ここからすべての物語が始まります。刻まれた文章をじっくりと読み解き、▼矢印の指す方向へQUBEを動かしてみましょう。その先に、ナゾを解くための重要な手ガカリが姿を現すはずです……!
導かれるままに文章を読み、▶︎矢印の方向へと進みましょう。さあ、最初のステップ「手ガカリ1」が書かれた面が見えてきます!
そこには、大きなカタカナが2文字刻まれていませんか? そのコトバが、のちに重要な鍵となります。しっかりと記憶に刻み込んでおきましょう。
準備はいいですか? 次なる手がかり、「手ガカリ2」が書かれた面へと進みましょう。
先ほど「手ガカリ1」であなたの目に飛び込んできた、あの2文字のカタカナのことです。
あなたが覚えたその「コトバ(カタカナ2文字)」を、もし『マーク(記号)』で表すとしたら……どんな形になるでしょうか?
探す場所を少し変えてみましょう。QUBEの木製本体ではなく、それを包む「透明ケース」をじっくり見つめてみてください。
一番最初に、あなたがこのゲームの物語を読み始めた、あの始まりの面のことです。
透明ケースの中に、QUBE本体をそっと差し込んでみましょう。入れる向きや方向に注意して、ケースの【♡マーク】の面に、本体の【未来カラ ノ メッセージ】がぴったり重なるように……。重なったら、♡の位置に浮かび上がる文字を、左上から順番に読んでみてください!
浮かび上がった文字は「ハツメイカ ハ イナイ(発明家はいない)」と解読できませんか? 探していたはずの発明家がいない……ということは、何か重大なことを見落としているのかもしれません。「手ガカリ3」へと進み、真実を追いかけましょう。
「発明家はいない」という不可解な暗号。これこそが次への合図です。この先に待つ、ある【切られた木のマーク】を作り出す方法を探りましょう。
透明ケースにある「山のようなマーク」の面に、QUBE本体を差し込んでみてください。すると……!マークが合わさり【切られた木の形】が現れませんか? 向きをよーく確かめながら、慎重に入れてみましょう。
手ガカリ3で【切られた木】を完成させた、その状態のままです!透明ケースを外さずに「手ガカリ4」の面を見てみてください。4本の線のうち、どれか1本だけが「矢印」に変化していませんか……?
変化した矢印の方向へ、QUBE本体をそっと傾けてみてください。そこには短い2本の線が。……そう、これは「濁点(゛)」のようです。
「スキ(好)」ではなく、濁点をつけて「スギ(杉)」。つまり、手ガカリ1であなたが覚えた言葉の真の姿は、【スギ(杉)】だったのです!
もう一度「手ガカリ2」のギミックに戻りましょう。未来カラ ノ メッセージに重ね合わせるべきなのは、透明ケースの♡ではなく……【スギ(杉)のマーク】です! 杉のマークが指し示す言葉を、左上から順に読み解いてみてください。
「2分この木を水にいれて木をひらけ」……そんな驚きの指令が浮かび上がってきませんか? 覚悟を決めて、QUBE全体がすっぽり浸かるように、2分間水に沈めてみましょう……!
コインは、堅く閉ざされたQUBE本体の“心臓部”に隠されています。水に沈めたことで、木の性質に変化が起きているはず。QUBEを両手でしっかりと包み込み、左右にぐっと開いてみてください……!
あなたがずっと探していた偉大な発明家。それは他でもない、あなた自身です。
数々の緻密な仕掛けを解き明かし、ここまでたどり着いたあなたには、素晴らしい創造力とひらめきが宿っています。
見事な謎解きでした。お疲れ様でした!